Medical Aromatherapy

薬に頼らずホームケアできるメディカルアロマテラピーのお役立ちアイテム作り。

赤ちゃん・妊婦さん・授乳ママさんをはじめ、なるべく薬に頼りたくない方、薬を使えない方でも安心してお使いいただけるレシピをご用意しています。

美容アイテムから、肌トラブル、アトピー・アレルギー向けのアイテム、風邪対策、抗菌スプレーなどなど・・・

 

家庭の薬箱のように使っていただけるよう広めていけたらいいなと思っています。

メディカルアロマテラピーって?

アロマテラピーは2種類あります。

 

ひとつは、

精油(エッセンシャルオイル)の香りの効果で癒やされたり、マッサージオイルとブレンドして使われたり…というイギリス式。

 

そしてもうひとつは、

香りだけでなく精油のチカラで病気になる前の体の不調をケアしたり、病気とは認められない症状を改善する代替医療、フランス式の「メディカルアロマテラピー」です。

SOLCOのメディカルアロマテラピーはこちらのフランス式。

日本では、フランス式はとても少なく、マッサージや癒しがアロマテラピーの代名詞になっていますが、「メディカルアロマテラピー」は成分を直接体に取り込み治療するので、効果の違いは言うまでもありません。

ソル子とメディカルアロマテラピー

わたくしソル子とメディカルアロマテラピーというか、アロマとの出会い、それは、、、娘が2歳の頃にかかった「手足口病」に、まさかの大人の私もかかったことがキッカケでした(^^;;)

 

娘は幸い酷くならずに済んだのですが、私の方が大変で、手の平と口の中、足裏、そして発熱と続き、病院では薬もないと言われ、重症化したら救急で駆け込むよう指示され、なんじゃそりゃ〜と焦っていた時、ホリスティックセラピストの友人がアロマオイルを送ってくれました。

 

手が痛すぎて娘のオムツを替えるのも一苦労…爪の中にもプツプツできていて、ネットで調べると爪がベロリと剥がれることも多いと知り、絶望の中、唯一の頼りである「アロマ」を毎日せっせと使いました。

 

すると、爪も剥がれることなくプツプツは消え、重症化もせず、スーーーっと消えて、、、「えー?!アロマってすごいやん!」と思ったのが、はじまり。

 

 

その後、アロマのセミナーに参加したりして、個人的に長年の悩みだった「手湿疹」や、忘れた頃に出てくる「口唇ヘルペス」にも有効だということを知り、ますますアロマに興味を持ち始めました。

 

そんな日々を過ごしてるうちに、

子供のアトピーや自分の肌トラブルも対処できるようになりたいな〜と思うように。

ちゃんと学ぶ決意を固め、

資格を取得したり、興味のあるアロマの講座に参加したり、いろんな文献を読みあさったりして、どっぷり学びました。

 

そして、

作れるようになったメディカルアロマのアイテムで、8年悩み苦しんでた手湿疹から開放され、口唇ヘルペスもどんとこい状態、娘のアトピーも今までステロイドに頼りっきりだった生活から比べると、7〜8割はステロイドを使わずメディカルアロマで対応できるようになりました。

 

また、

娘が1歳の頃に、私が自律神経失調症になり、以後、目眩と吐き気に長年悩まされてきました。

病院をたらい回し、結果、心療内科で抗うつ剤と安定剤を処方。薬の量はかなり少なかったのですが、薬がないとダメな生活になり、副作用も出てきてホルモンバランスも崩れ、このままじゃダメだと、薬の代わりになるものを・・・→メディカルアロマテラピーでした。

どうにか薬の離脱症状を乗り越え、薬なしでメディカルアロマで対処できるようになり、無事に第2子も授かることができました。

 

薬の飲めない妊婦の時期も、

つわりをはじめ、頭痛や腰痛、むくみ、ぶり返した自律神経失調症の症状などなど、大活躍してくれました。

 

子供の風邪症状(咳・鼻水)や湿疹にも使いやすいので、病院に連れて行く回数も減りました。

病院に連れて行くほどではないけど〜どうしようかな〜のちょっとした不調のレベルで家庭で対処できるのが素敵ポイントです♪

 

 

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いまやソル子の生活には欠かせないものとなったメディカルアロマテラピー。

 

まずは、実際に使ってみてどんなものか実感していただきたいな〜と思っています。

もちろん、体質や肌質など人それぞれですので、合う合わないはあります。

なるべく薬に頼りたくない方、薬を使えない方でもお使いいただけて、副作用がないのも安心です(^^)

メディカルアロマテラピーで注意すること

日本の法律では、皮膚に塗布するものには「化粧品」、飲用するものには「食品」の認可が必要になります。

フランスやベルギーなど海外では、医師が診断し、精油を処方、薬として扱われている精油ですが、

日本で【精油】は「雑貨」扱いであり、認可は取られていません。

精油を皮膚塗布したり飲用したりする場合は、自己責任によって自分自身に行うことが基本となります。

そのため、使用上の注意を守り、しっかりした分析表が添付されたものを選ぶことが必要です。

 

 

SOLCOでは協会推奨「プラナロム社ケモタイプエッセンシャルオイル」の精油を使用しています。

精油は、嗅覚から、皮膚から、呼吸から、様々な形で体に吸収されるので、せっかくのアロマテラピーなのに、悪いものを体に入れたくないですよね。

規制のない日本では、買う側が選ぶ確かな目を持たなければいけない。

ということで、品質の良い精油を選んでくださいね♪